しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

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厚木道院設立40周年記念合同練習会に行ってきました。

2012年9月16日(日)晴れ

皆さん、こんにちは。
今日は午後から厚木市少林寺拳法合同練習会に参加してきました。
少林寺拳法の指導者としては、私の大先輩にあたるH先生は道院を
設立して40周年ということでした。
H先生は道院での指導の他に大学での指導、県連の行事の役員等々、
まさに少林寺拳法のために粉骨砕身されている方です。
私にはとてもとても真似できません。
今日は本部からY先生が特別に講師として指導されました。
私が日本少林寺武道専門学校に在籍していた2年間は
大変にお世話になった先生です。
67才になられたというY先生は、武道家というよりも
仙人という雰囲気でした。
「敵とぶつかるのではなく、調和すること」
「投げるのではなく、投げられる練習」等々、
普段の練習とは発想を転換して、いろいろな身体の操作を練習しました。
後半には私の姿に気付いてくださり、
何度も投げ飛ばしてくださりました。
Y先生の技を身をもって体験したのは久しぶりでした。
とても嬉しかったです。
「こういう世界もあるんだな~」
感動しました。
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道着よさらば。

2012年1月25日(水)晴れ

皆さん、こんにちは。
一昨日降った雪の影響で、昨日は交通機関がかなり混乱したようです。
転倒して怪我をした方も多かったとのこと。
今年の冬はかなり厳しい寒さになりそうですね。
今夜は少林寺拳法の練習です。
小学校の体育館は冷蔵庫のような冷たさです。
そこで…。
私の道場では春になるまで、練習時には道着は着なくてもよいことにしました。
トレーニングウェアに靴を履いて練習です。
最初は道着を着ないことに、かなり抵抗がありましたが、
寒くて震えながら練習するよりは、身体にいいかなと思いました。
また、靴を履いているのと素足で動くのとは感覚がかなり違うので、
新たな発見もありました。
この冬はちょっとスポーツ感覚で、少林寺拳法を楽しんでみようかなと思っています。
それでは!

小学校での少林寺拳法教室

2011年11月20日(日)晴れ  

今日は陽射しも暖かく、身も心もほっとするような気持ちの良い日となりました。
このところ寒暖の差が大きいので風邪をひいている人が多いです。
皆さんも気をつけてくださいね。
昨日は雨の中、K小学校にて「少林寺拳法体験会」を開催しました。
K小学校では毎年、地域のボランティア講師を招き、カルチャー教室を行っていますが、
私も2年前からお招きいただいております。
朝の9時に私と拳士、総勢11人でK小学校に到着。
会場となる教室に入ると、小学生の参加者は12名程でした。
9時30分から2時間ほど、練習を行いましたが、皆一生懸命で、
とても楽しかったです。
途中で校長先生も参加されて、和気あいあいと過ごした2時間でした。
最後に、当支部の年少部の演武を披露しましたが、とても好評でした。
もちろん、私もいくつかの技をお見せしました。
こういう場を与えていただけるということは、ありがたいなと
しみじみ思いました。
新しい仲間が増えることを願っております。
午後はびっしり仕事でした。
夜のビールが最高に美味しかったです。
それでは!

昇段試験を受けました。

2011年6月28日(火)晴れ

皆さん、こんにちは。今日は猛烈に暑かったですね。
午後に2時間程、ポスティングをしましたが、汗がボトボト流れました。
ところで…。
6月26日(日)に少林寺拳法神奈川県連盟主催の昇段試験が行われました。
私の道院からは、中学1年生が3名、小学校6年生が1名、初段にチャレンジしました。
小6の拳士は私の息子のR太郎です。
学科の勉強が嫌で、泣きながらやっていました。
結果は4人とも合格。しかも、全員が高得点でした。
皆、6年以上かかって、掴んだ初段です。
私も嬉しかったです。
昨日の練習中に黒帯の贈呈式を行いました。
保護者の方も来られて、とても厳粛な雰囲気の中で執り行われました。
少林寺拳法の指導者にとって、何が一番嬉しいかと訊かれたら、
迷わずに、こう答えます。

「黒帯を渡す時」だと…。
危なく涙が出そうになりました。

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子供達と遊ぶ。

2011年2月28日(月)雨

こんばんは。今日はみぞれ交じりの雨が降り、たいへん寒い一日でした。
今日の練習は、小学校の体育館でした。
寒かったです!
平日は小学生がメインです。
一生懸命にやる子もいれば、だらだらと見える子もいます。
私は、叱咤激励しながら、なんとか、練習させようと孤軍奮闘です。
そしたら…。
私の頭の中に、ある考えが、ハッと浮かびました。
「私は今、この子たちと遊んでいるんだ!」
人づくりだとか、青少年育成とか、いろいろ言い方はあるでしょう。
でも、私にはわかりました。
この肌寒い体育館のなかで、少林寺拳法という枠組みのなかで、
私たちは遊んでいるのだと…。
私も遊んでもらっているのです!
そしたら、急に子供達が愛おしくなってきました。
皆、一度の命です。
必ず終わりがきます。
そんな尊い命の瞬間を共有しているのです。
ありがとう!です。
少林寺拳法を33年間も続けてきて、何故か今日は、そんなことを想い、感動しました。
それでは!
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