しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

46才になりました。

2008年8月31日(日)晴れ

今週は本当によく雨が降りましたね。
夏の名残りを流れ落とすかのように…。
今日は久し振りにお陽さまが顔を出しましたが、
やはり秋の優しい日差しです。
ところで昨日、私は46才になりました。
特にお祝いするでもなく、普通に仕事をして、夜は道場へ。
まあ、そんなもんですよね。
今日は午前中は仕事で、午後からは休みにしました。
ちょっとお疲れモードです。
今4時30分。
あと2時間30分でビールです。
今日はこんなところで…。
明日からまた頑張ります。
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がばい父さんになりたい。

2008年8月26日(火)雨

今日はブログも書き、ビールも飲み、なぜかまたパソコンを開きました。
佐賀のがばいばあちゃん…。
がばいとは、すごいという意味だそうです。
洋七さんは、おばあちゃんのおかげで
経済的には貧しくとも、真に豊かな少年時代を送ることができました。
それは、今となってみれば貴重な財産と言えるでしょう。
ひるがえって私…。
妻や子供たちにとって、がばい父さんでしょうか?
うちも、経済的にはまだまだ大変。
でも、明るい貧乏にはなっていないかも?
がばい父さんにならないとね!
一生青春、一生修行。
自分のだめさ加減わかっているから、まだいいかもしれません。
明日からまた頑張ります。
それでは!

佐賀のがばいばあちゃん

2008年8月26日(火)雨

今日の午後は少しゆっくりしました。
自分の部屋でごろごろしながら、読書タイム…。
数日前、ブックオフで4冊ほど本を買っておいたのです。
どれも皆1冊105円。
本が大好きな私としてはありがたいことですが、作者には気の毒な感じもします。
今回私が選んだのは、島田洋七著。「佐賀のがばいばあちゃん」。
面白くって、一気に読みました。
幼くして父を亡くし、広島の母の元を離れ、佐賀の祖母に預けられた
昭広少年(洋七さんの本名だと思います。)の小学生から中学卒業までを
描いた小説です。
なんといってもおばあちゃんと昭広少年のやりとりが愉快!
おばあちゃん語録をいくつか紹介します。
「貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。
 うちは明るい貧乏だからよか。
 それも最近貧乏になったのと違うから、心配せんでもよか。
 自信を持ちなさい。うちは、先祖代々貧乏だから。」
「人間は死ぬまで夢をもて!
 その夢がかなわなくても、しょせん夢だから。」
「ケチは最低!節約は天才!」などなど。
また、まわりの人たちがほんとうに温かい。
笑あり、涙あり、読み終わってから
「日本人でよかった。」と思いました。
本当の豊かさとは何かを、しみじみ考えさせられる一冊でした。
皆さんも是非読んでみてください!
それでは!

夏の終わりに

2008年8月24日(日)雨

ここ数日、たいへん過ごしやすい日が続いています。
今日も朝から小雨まじりの空です。
いま午前10時。
予約のあった患者さんが、仕事の都合で来られなくなったので、
パソコンを開きました。
テレビでは、オリンピックの男子マラソンを放送していますが、
日本の選手はどこにいるのでしょう?
おもしろくないので電源オフに…。
今週は、ソフトボールの試合に手に汗にぎり、思わず声をだして応援しました。
金メダルが決まった瞬間の解説者の宇津木元監督の涙声についもらい泣き…。
そして昨日、星野ジャパンの敗戦にがっかり…。
まあ、相手も必死ですからね。
今回のオリンピックは、スポーツにあまり関心のない私としては
結構よく見ました。
それぞれの選手にそれぞれの人生がありますね。
メダルをとって終わりではないんです。
その後も人生は続いていくわけですから。
特に、今回の金メダリストで、前回のアテネオリンピックと
連覇を成し遂げた選手の話を聞くと、
金メダルを取ってしまったが故の様々な困難があったようで、
栄光を勝ち得た人ゆえの人生の浮き沈み、光と陰といったものを感じました。
そして、北京オリンピックとともに、今年の夏も終わり…。
この夏は一日も休まずに、仕事をしました。
日曜も関係なし。患者さんが来られる以上は頑張ります。
私にとっての戦いの場は、自宅の一室の施術室です。
最近は、腰痛や肩こりなどの外科的疾患の方だけでなく、
うつ病などの精神的な病で来院される方が増えてきました。
ストレスの多い社会なんでしょう。
うつの方に共通していることが一つあります。(当院でのケースです。)
なぜか、独身の男性が多いということ…。
仕事から疲れて帰っても、家に誰もいないというのがよくないのでしょうか?
しんそう方で身体のゆがみを治しながら、私は極力いろいろな話を
聞くようにしています。心のケアも必要ですよね。
ところで、最近、「トキの詩」唯一のコメンテイターであるすーさんより、
「ブログのエンディングにビールの話がないですね~。」と
ご指摘をいただきました。
以前は仕事が終わってからブログを書いていたので、
すぐにビールだったんですが、
最近忙しくなり、仕事の合間に書いているので、
ちょっと出番が無かったんです。
今日は午後5時で仕事が終了なので、
あと6時間後にビールが待っています。
(ちょっと長いです。)それでは!

オリンピックに我思う(Part2)

2008年8月18日(月)晴れ

昨夜は少し肌寒かったので、窓を閉めて毛布を掛けて寝ました。
秋が一歩づつ近づいているのを感じます。
 『秋来ぬと目にはさやかに見えねども
        風の音にぞおどろかれぬる』
平安時代の歌人、藤原敏行の歌を、ふと思い出しました。
さて、オリンピックですが、柔道、体操、水泳、レスリング、フェンシング、などなど
日本人の活躍が報じられています。
4年間、そのためだけに努力してくるわけですから
並々ならぬ努力をしてきたはずです。  
マラソンの野口選手にしても肉体を極限まで追い詰めるようなトレーニングを
してきた結果、けがで欠場となってしまいましたが、
そこまでやらないと勝てないのでしょう。
毎日多くのドラマがありますが、
生きていくということは、日々戦いなのだと痛感しました。
これはスポーツの世界に限ったことではなく、
私たち皆にいえることだと思います。
私自身、「しんそう大和上草柳・星手効院」を開業してから3年間、
毎日が戦いであったと思います。
そして、本当に困ってどうしようもない時に、
家族をはじめ多くの人たちに助けてもらいました。
だから、「お陰様」なんです。
これからも感謝の気持ちを忘れることなく、
頑張っていきたいと思います。
今日はとても良い子のブログでした。
それでは!

オリンピックに我思う。

2008年8月13日(水)晴れ

夕暮れ時の涼やかな風に、夏の終わりを何となく感じている今日この頃、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
テレビでは、連日オリンピックでの日本人の活躍が報じられています。
私は、普段はスポーツを観戦することはめったにありませんが、
ワールドカップやオリンピックはついつい観てしまいます。
そして、やはり日本人が活躍すると嬉しくなります。
今回のオリンピックでは、ヤワラちゃんが準決勝で敗れたので
まずはがっかりしました。
きちんと組むことなく、審判からの指導で勝敗がついてしまったことに
腹がたちましたが、柔道もいろいろとルール変更があり、ポイントで勝つスタイルが
増えているということなので仕様がないのでしょうか?
新聞等での柔道関係者のコメントには、
日本の柔道は、「JUDO」に変わっていかなければ、
オリンピックでは勝てないとありました。
武道を捨ててスポーツになるということでしょうか?
日本人としては寂しい話です。
礼儀正しく、正々堂々と相手と組み合い、
鮮やかな一本勝ちで試合を決める日本の柔道…。
道着を着たレスリングになりませんようにと、願ってやみません。
それでは。

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