しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

7年間続いた首の痛みが消えました。

2008年9月28日(日)曇り

約2週間振りのブログ更新です。
このところ、ホームページをご覧になった方からの問い合わせが
急に増えました。
ありがたいことです。
かなり遠くから来院される方も多くなり、皆さまの期待に応えられるよう、
日々頑張っております。
さて、今回は今月の9日に初めて来院されたSさんの症例をご紹介したいと思います。
Sさんは過去にバイク事故で大怪我をされたことがあり、
そのせいかどうかはわかりませんが、7年前から首の痛みに悩んでいたとのことでした。
また、最近になり、突然呼吸ができなくなり、救急車で病院に運ばれましたが、
原因は解からなかったそうです。
Sさんは以前、しんそう方を学んでいたということで、
もしかしたら、身体のゆがみが原因ではと思い、当院にご連絡をいただきました。
その時に写した写真が次のものです。
056.jpg
身体がかなり右下がりになっており、首も右側に傾いています。
手足の動きにもかなり差がありました。
初回と2回目の施術後、とても眠気が強く、
しんそう方の施術が、身体に効いているんだなと感じたそうです。
そして、2回目の施術の数日後の朝、
目が覚めたら、首の痛みがほとんど無くなっていたとのことです。
よほど、嬉しかったのでしょう。わざわざ、お電話までいただき、
私も本当に嬉しく思いました。
3回目の施術の時に写した写真が次のものです。
069.jpg
まだ完全ではありませんが、身体がかなり真っ直ぐになっています。
首の傾きもほとんどありません。
こんなに早く改善した例はあまりありませんが、
「しんそう方って凄い!」と改めて感じました。
Sさんは、調整前は、身体がきつくて外出することができず、
当院にもやっとの思いで来られたとのことでした。
現在、呼吸も楽にできるようになったということで、
表情もとても明るくなりました。
これから、さらに健康になれるように、根気よく続けていただければと思います。
身体の不調に悩んでいた方が、不調から解放されて笑顔になる…。
これ以上の喜びがあるでしょうか?
しんそう方に出会えて本当に良かったです!
今夜もビールがおいしいぞ!
それでは。

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まずは笑おう!そしたら楽しくなるから。

2008年9月11日(木)くもり

今朝、ラジオで興味深い話を聞きました。
口角を上げ、笑顔でマンガをみた場合と、
口をとがらして、怒った顔でマンガをみた場合…。
同じマンガでも、笑顔でみた場合のほうが面白く感じるというデータがあるそうです。
つまり、表情が感情に影響を与えるということです。
楽しいから笑うというのではなく、笑っているから楽しくなる…。
だとしたら、いつも笑顔でいたいものです。
どうせだったら大声で笑ってしまおう!
私も最近、いろいろありまして、落ち込むことも多いのですが、
他人は変えられません。
自分が変わるしかない。
どうせだったら、良く変わりたい!
満面の笑顔をつくり、まずは一歩踏み出したいと思います。
それでは。

トランペットの音大好き。

2008年9月7日(日)晴れ

昨日は父の13回忌で、母と兄弟3人とその家族が全員集まりました。
その中で姪のMちゃん(中学1年生の女の子)が、今年から
ブラスバンド部にはいったとのことで、トランペットを持ってきて
吹いてくれました。
「いいな~」
私自身、若い頃はミュージシャン志望で、アルトサックスをやっていたので
生の管楽器の音に久し振りに感動しました。
テクニックはまだまだですが、
「うち、トランペットの音大好き!」(最近の若い子は自分のことを「うち」というらしい。)
目をきらきらさせて語るMちゃんにとても好感をもちました。
待てよ!
私だってそうなんです。
しんそう方が大好きで、少林寺拳法が大好きで、
どちらも自分で立ち上げました。
もちろん、多くの方々の助けがありました。
でも、ややもすると、生活に押し流されて
初心を忘れがちになっていたかもしれません。
「自分の好きな道を歩もうよ!」
これ以上の幸福ってないですよね。
アントニオ猪木さんが、引退の時に語った言葉をご紹介します。
「この道を行けばどうなることか。
 危ぶむなかれ。
 危ぶめば道はなし。
 踏み出せば、その一足が道となる。
迷わず行けよ。
 行けばわかるさ!」
今日はこのへんで。それでは!

時代が許してくれない…。

2008年9月5日(金)晴れ

今日は「残暑厳しい」という言葉がぴったりの一日でした。
ちょっと外出すると汗びっしょり。
夜のビールが楽しみです。
ところで昨日、南林間駅前のレコード店に行きました。
(この呼び方は、古いですね。CDショップの方が良いかもしれません。   
でもそのお店は「レコード店」という感じのちょっと古びたお店でした。)
よく見ると、入口の横に「9月5日で閉店します。」と張り紙がしてありました。
ご主人に尋ねると、
「しょうがないですよ。もう、時代が許してくれないんです。」
…。
たしかに、私自身、最近CDはレンタルで済ましていますし、
買うとしても、オークシティーのタワーレコードに行ったりという具合…。
CDも本もビールも大型店で買うことが多いことに気がつきました。
個人経営の小さなお店は、本当に大変だと思います。
大型の量販店にはかないません。
ひるがえって、私の仕事…。
住宅街の普通の一軒家に、小さな看板。
駅から遠い不便な場所です。
でも、おかげ様で少しずつではありますが
患者さんも増えてきています。
「薬や手術に頼るのではなく、
身体のゆがみを治すことにより、自分の力で真の健康体になる!」という
「しんそう方」の在り方が、多くの方々に支持していただいているおかげだと
心より感謝しております。 
徒手空拳!
男一匹、この世に生を受けた以上、
店は小さくとも志を大きく持ち、
これからも多くの方々を健康にできるよう、頑張りたいと思います。
「時代は、しんそう方を必要としている!」
ワクワクしてきました。
それでは!

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