しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

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不景気っていうけれど

2009年2月28日(土)晴れ

こんにちは。
当院の患者さんに、日産関係の方が何人かいらしゃいます。
現在、週休5日だそうです。
厳しいです。
4月からはリストラが始まるということで
戦々恐々という感じだそうです。
翻って私。
考えてみると良くやっているよな~。
どこの会社にも属さずに、自己流で。たった一人で。
好きなことをやろうよ!
たった一度の人生です。
生きているかぎりは、なんとかなる!
私はそう信じています。
世間は厳しい。世の中甘くない。
いろいろ言われましたし、その通りだと思います。
でも、一つの命が本気になったら…。
すごい事ができるのではないでしょうか
ビートルズだって、最初はどこの馬の骨だかわからないって感じだったのでは!
矢沢永吉さんだって…。
例える人が偉大すぎるかもしれませんが、
私はやりぬきたい。
皆さんもやりましょう!
今日はこの辺で。
それでは!
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「おくりびと」に我思う

2009年2月27日(金)雪

朝から降っていた雨が、雪に変わりました。
積りそうにはありませんが、
しんしんと降る雪を眺めるのは良いものです。
仕事でなければ、日本酒でもちびちびやりながら
ゆっくりしたいものです。
ところで、ここ数日、邦画の「おくりびと」のアカデミー賞受賞の話題でもちきりですね。
私もぜひ観てみたいと思います。
原作の「納棺夫日記」も読んでみたいと思います。
作者の青木新門さんは、インドを旅行中に目にした
死者を見送る儀式にインスパイヤされて、日本の納棺夫の仕事を描いてみたいと思ったそうです。
テレビで少し見ただけですが、
私は作法の美しさ、また、、作法にこめられた気持ちというものを感じました。
亡くなった方をきちっとした作法で見送る…。
まさに日本の文化そのものだと思います。
芸事や武道では、立ち方や座り方にも作法があり、
そのひとつひとつに深い意味があります。
淡々とした動作の中に喜びや悲しみがこめられているわけです。
新渡戸稲造さんの「武士道」には、切腹の仕方にもきちっとした作法があると書いてありました。
言霊といって、言葉には魂がこもっているとよくいわれますが、
動作一つ一つにも魂があるわけです。
海外の人が「おくりびと」に感動したのもそこにあるのではないかなと思います。
私が行じている少林寺拳法にも作法があり、型があります。
改めて、そういうものを大切にして指導していきたいと感じました。
先ほどから降っていた雪が雨に変わりました。
それでは今日はここまで。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。

,花粉症になりました。

2009年2月22日(日)晴れ

こんにちは。
最近、マスクをしている人がやたら多いなと思っていたら、
なんだか鼻と目に異変が…。
今年もやっぱり花粉症になってしまいました。
私は、今までそれほどひどい症状がでたことはありませんが
今年は用心のためにマスクを購入しました。
街を歩いていると、昨年よりもかなり多くの人が
マスクをして歩いています。
考えてみると、これも人間が自然界のバランスを崩してしまったことの
しっぺ返しなのでしょう。
マスクなしでは外出できないなんて…。
先日、新聞を読んでいたら、今、宇宙空間には
不要になった人工衛星などの宇宙ゴミといわれるものが、
何万と漂っているそうです。
これが、スペースシャトルなどでの作業にもかなり危険な
障害になっているということで、
またしても人間は自分で自分の首を絞めているのだなと感じました。
しんそう方は身体のバランスを治す療方ですが、
自然界のバランスを治せる人は誰もいません。
このまま、人間が便利さを追及していったら、ちょっと怖いな…。
ふと、そんなことを感じました。
それでは!

久し振りに家族でドライブ。

2009年2月9日(月)晴れ

こんにちは。
久し振りのブログです。
ほんとうは、2月1日(日)に書こうとおもっていたのですが、
のびのびになってしまいました。
というのも、その日はほんとうに久し振りに家族でドライブをしたからです。
私は日曜日も仕事ですし、長女も中学生になり、友達と出かけることが多くなったので、
なかなか家族全員で出かけるということは、最近ありませんでした。
その日は仕事が午前中で終ったので、
「お昼ごはんにパンでも買いに行こう!」と家族で出かけ、
「天気も良いし、たまには海でも見にいこうか」ということで、
茅ヶ崎にいきました。
144.jpg
その日はかなり風が強かったので、
「どど~ん」と波の音がお腹の底まで響いてきました。
浜辺に座ってぼんやりと海をみていると、
ほ~んとうに気持ちが洗われるようでした。
子供たちが波打ち際で遊ぶのを、私と妻はいつまでも眺めていました。
水面に太陽が反射してキラキラと眩しく輝いていました。
148.jpg

富士山もとても綺麗でした。
149.jpg
帰り道に綾瀬市の「ハードオフ」に寄りました。
ご存じの方も多いと思いますが、質の良いリサイクル店です。
家電や服や楽器などぶらぶらと眺めていると、
レジの横のダンボール箱に中古のアコーステック・ギターが
無造作に放り込んでありました。
4000円の値札がついていたので、まあどうでもいい扱いです。
私はなんとなく心惹かれるものがあり、
手にとって弾いてみると、これがよく鳴るんです。
しかも私の手にしっくりと馴染んで、とても弾きやすいんです。
モーリスF-18。メイド・イン・ジャパン。と書いてありました。
迷わず購入しました。
本当に久しぶりの衝動買いでした。
その夜、ブログが書けなかったのは、
このギターのせいでした。
とにかく弾いてて楽しい。手放せなくなってしまうのです。
後日、私のパソコンとギターのアドバイザーであるNさんに見てもらったところ、
30年程前のなかなか良いギターであるとお褒めの言葉をいただきました。
Nさん曰く「レコードと同じ音がする!」
たしかに、私もビートルズのブラックバード等を弾いていて、
私の拙い技術でも引き込まれるような音がするんです。
153_20090210134240.jpg
インターネットで調べたところ、
1979年の製造で寺田屋製。価格は18000円だということでした。
私が16歳。ちょうどギターを始めた年に生まれたギターとの出会い。
なんだか運命を感じる出会いです。
今日はこのへんで失礼します。それでは!







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