しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

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しんそうタイムズ11月号

2015年11月1日(日)晴れ

このところ急に冷え込んできました。もう秋なんだなと実感する今日この頃です。暑かった夏の日々がはるか昔に感じられるのが不思議です。先日、長女の大学の芸術祭に妻と行ってきました。電車で2時間、「鷹の台駅」で下車して玉川上水の森を抜けると、大学の校門が見えました。駅からずっと人の列が途切れない程の賑わいでした。長女の案内で校内を見学、3人で学生食堂で昼食をとりました。
一生懸命に勉強している長女のためにも頑張らなきゃと思いました。幸せな一日でした。


今月の症例報告
今回の症例は大和市にお住いのHさん(53才、女性)です。Hさんが初めてご来院されたのは2006年10月のことでした。「右手が痺れて、物が持てない。」とのこと。整形外科では、首の彎曲がないとの診断を受けたそうです。最近よく耳にする「ストレートネック」という状態で、本来は生理的にカーブしている首の骨がまっすぐになってしまうというものです。スマホなどでうつむき姿勢が多いとなりやすいと言われ、症状としては「頭痛、肩こり、手のシビレ、首が動かない」などがあります。
まずは1週間に1度のペースで施術をスタートしました。2ケ月ほどで手のシビレはかなり薄らいできたので、徐々に施術の間隔を空けていき、現在では1~2ケ月に1度のペースで通っていただいております。以来、9年間も当院をご利用いただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。その間には、自動車の運転中に追突されたり、顎関節症になってしまったりといろいろなことがありましたが、いずれも数度の施術で症状は治まりました。やはり、「メンテナンスを継続していると、違うな。」と実感しました。
Hさんは北海道のご出身で、いつも細身のジーンズでご来院されます。施術前にスゥェットに履き替えられますが、Hさん曰く「施術後はジーンズがすらっとはける!」とのことでした。しんそう療方によって、身体が綺麗にまっすぐになった証拠だと嬉しく感じました。
Hさんと私とは1才しか違いませんが、私が大学生と高校生の子供がいるのに対して、Hさんはもうすでに2人のお孫さんがおられるとのことでした。11月初めには3人目のお孫さんが生まれるとのこと。
私は子育てで大変ですが、Hさんもお孫さんの面倒をみるのにお忙しい様子。
「お互いにまだまだ大変ですね。」と話が弾みます。Hさんはジャニーズの「嵐」の大ファンで、娘さんやご友人とコンサートに行ったり、グッズを買ったりと、時には上手に息抜きされているとのこと。私も見習いたいです。いつ明るくて若々しいHさんが、これからも活き活きと頑張れるようにお手伝いをしていけたら幸せです。
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