しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

「八朔の雪(はっさくのゆき)」読みました。

2010年7月31日(土)曇り

今日は曇っていますが、じっとりと汗ばむような天候です。
一日に何回もシャワーを浴びるようです。
ところで…。
昨日、おとといと私は暇を見つけては読書に励んでいました。
高田郁(かおる)さんの「八朔の雪」という本で、とても面白かったです。
きっかけは、私が携帯ラジオを聞きながら、ポスティングをしていた時、
その時聴いていた番組のパーソナリティーの方が激賞していたことでした。
江戸時代の話で、主人公は19歳の澪という女性です。
天災で両親を失い、縁あって大阪の一流の料理店で奉公をはじめますが、
様々な困難に負けずに料理人として精進していきます。
澪のまわりの人々との人情味溢れるやりとりが、なんとも
心温めてくれます。
ひたすらに料理に打ち込む澪に、とても勇気づけられました。
今日、時間が空いたら、本屋さんに高田郁さんの本を探しに行く予定です。
「仕事の成否は人間の器がきめる!」
ある登場人物の言葉が心に深く沁みました。
興味ある方は、ぜひ読んでみてください。
それでは!
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