しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

「ベストキッド」を観てきました。

2010年8月16日(月)晴れ

こんにちは。
今週も残暑の厳しい日が続きそうですね。
夜、寝苦しいので困ります。
ところで…。
昨日、小5のR太郎と、つきみ野マイカルシネマに行き、
「ベストキッド」を観てきました。
私が少林寺拳法を始めたのは、小6の時に観たブルース・リーの
「燃えよドラゴン」の影響でした。
最近、R太郎が少林寺拳法に対してやる気が出てきたので、その後押しになるかなと思い、
行きました。混んでいたので、最前列の左側の席でした。
結構首が疲れました。
私は初回のベストキッドも観ていますが、今回のリメーク版の方が良いなと思いました。
主役の男の子はジェイデン・スミスという11歳の黒人の男の子ですが、
彼の表情が何ともいえずに、スィートでした。
ヒロインの女の子を見る時の表情が優しくて切なくて、女性なら痺れるだろうなと思いました。
ジャッキー・チェンも老け役でしたが、渋かったです。
「日常生活のあらゆる場面にカンフーがある!」
ジャッキーのセリフが印象に残りました。
少林寺拳法も含めて、武道とは単に強い人間を作るためのものではないんです。
相手をリスペクトできるような思慮深い人間を育てるための「人づくりの道」なんです。
私も気持ちを新たにして、少林寺拳法の指導にあたりたいとの想いを強くしました。
ひとつ気になったのが、ジャッキーと少年の関係が最後まで、「友達」として
描かれていたこと…。これってアメリカ的な感性なのでしょうか?
日本人の私にはあり得ないなと感じました。
でも、とても感動しました。
また、映画を観にいきたいです。
それでは!
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