しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

身体のゆがみを治して、心もまっすぐ健やかに。

2010年9月22日(水)晴れ

9月も終わりに近づいてきた今日ですが、
じめじめと暑い一日となりました。
今日は電車で一時間近くかけて、Oさん(31才、男性)が初めて来院されました。
10年以上もうつ病で困っておられるということで、医者の勧めで現在休職中とのことでした。
性格障害とも診断されたようで、体格は立派なのにとても小さな声でした。
いろいろと話してみると、とても礼儀正しい青年で、私はとても良い印象を受けました。
後ろ姿を写真に写してみると、身体がかなり左に傾いていました。
私が今まで見たなかでも、かなり大きなゆがみ方です。
様々な薬を一日に20錠ほど飲んでいるということでした。
私は言いました。
「まずは身体のゆがみを調整しましょう。身体のゆがみが治れば、身体の負担はかなり減ると思います。
そうすれば、気持ちも少しずつ楽になると思います。そして、薬を減らせるものからやめていくように努力しましょう。それから、性格障害などという病名は忘れましょう。人は気持ちの持ちようでどのようにでも変われるものだと私は信じています。」と。
私は西洋医学は、この世に絶対に必要なものだとは思います。
でも、時として罪なことをするなとも思います。
人に病名というレッテルをはり、薬漬けにして、本当の病人にしてしまう…。
Oさんが心から笑える日が、近い将来必ず来ると信じています。
それでは!
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