しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

週に一回の親孝行

2012年6月18日(月)晴れ

皆さん、こんにちは。なんとなんと1ケ月ぶりのブログです。
この一月もいろいろなことがありました。
いろいろ有りすぎて、何を書いたらよいのやら…。 
ところで…。
今年に入ってから、私は一週間に一度、76歳の母にしんそう方を施術しております。
私の母は背が高くて若々しい人でしたが、やはり年齢には勝てません。
今年になってから、腰の痛みを訴えるようになりました。
また、若い時に左肘を脱臼しているのですが、その古傷がかなり傷むらしいのです。
そこで、今まで親孝行らしいことを何一つできなかった私ですが、
遅まきながら自分にできるとをやろうと思い、始めました。
最初に母を正座させて、背中を見たときには、小さくなった背中がかなり歪んでいることに、
驚きました。
「心配ばっかりかけてきたな~。」としみじみと思いました。
それいらい約半年になりますが、なんとか継続しております。
「亨の手は温かいね。」と母。
「気が出ているからね。」と私。
自慢になりますが、他の患者さんからもよく言われるんです。
私自身、気の修練はしたことはありませんが、少林寺拳法を35年間も続けているので、
もしかしたら、出ているのかもしれませんね。
次はあまり間を空けないでかくつもりです。
それでは!
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