しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

秋風の中で。

2012年9月27日(木)曇り

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞおどろかれぬる。」

古今和歌集の藤原敏行さんの和歌だそうです。
たしか、中学生の時に習ったような記憶があります。
なぜか、今でも覚えています。
このところ急に秋めいてきましたが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

今年の夏はポスティングは完全に休みました。
でも、昨日から再開しました。
ポスティングは、私の仕事の原点であり、健康維持の手段であり、
また、思考の時間でもあります。
秋風に吹かれながら、一軒一軒の郵便受けにチラシを入れていきます。
「ありがとうございます。」と心の中で唱えながら、やるのがコツです。
今日は2時間ほど配りました。
とても気持ち良かったです。
こうして自分の好きな仕事で、世の中のお役に立てているのですから感謝です。

何かの本で「神様のよろこぶ仕事をしなさい。」とありました。
なんとなくわかる気がします。
人間は生きているのではなく、生かされている…。
それは必要があっていかされているのでしょう。
だから欲得ではだめなのでしょうね。
難しいことですけど…。
神様のよろこぶ仕事をしていきたいと思います。
それでは!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shinsobito.blog47.fc2.com/tb.php/225-d1d888b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad