しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

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優しく撫でる。

2013年1月14日(月)雪

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
ずいぶんと遅いご挨拶になりました。
ブログの更新は一月半ぶりです。
なんともはや、さぼり癖がつくとダメな私です。
今日は初雪…。
ずいぶんと積もりました。
成人式に参加した新成人の皆さんはさぞかし大変だったことでしょう。
我が家の2人の子供たちは部屋の中でぬくぬくしています。
幼いころは雪が降ると大喜びで外に飛び出して言ってたのにな~。
ところで…。
今日は午前中のみの施術でした。
午前11時にご来院されたIさん(70才。女性)は、数年前にヘルニアの手術を
されましたが、今年に入ってから脚の痛みがひどくなったとのこと。
仰向けになった時に、痛みのために両足が伸ばせません。
両膝を曲げていただきましたが、それでも額に汗をかきながら、
痛みに耐えていらっしゃるようでした。
私はしばらくIさんの両足を優しく撫で続けておりました。
とても施術できるような状態ではなかったからです。
母親が赤ちゃんを寝かしつけるときのようなイメージです。
「よくなってくださいね。」と心の中で念じながら…。
10分ほどするとIさんの呼吸がゆっくりと深いもの変わってきました。
表情も少し穏やかになってきました。
私はゆっくりと調整を開始しました。
施術後、「先生に撫でていただいたら、気のせいか痛みが少し軽くなったようです。」と
仰ってくださいました。
私の勉強している「しんそう療方」には、撫でるという技法はありません。
(でも、もしかしたら将来習うようになるかもしれませんが…)
私は痛みがひどいIさんを見て、無意識にそのようにしました。
「手当」というように手を当てるだけでも痛みが軽くなることがありますよね。
人間の身体は不思議ですね。
今年もよろしくお願いします。
それでは!
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