しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

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オリンピックに我思う(Part2)

2008年8月18日(月)晴れ

昨夜は少し肌寒かったので、窓を閉めて毛布を掛けて寝ました。
秋が一歩づつ近づいているのを感じます。
 『秋来ぬと目にはさやかに見えねども
        風の音にぞおどろかれぬる』
平安時代の歌人、藤原敏行の歌を、ふと思い出しました。
さて、オリンピックですが、柔道、体操、水泳、レスリング、フェンシング、などなど
日本人の活躍が報じられています。
4年間、そのためだけに努力してくるわけですから
並々ならぬ努力をしてきたはずです。  
マラソンの野口選手にしても肉体を極限まで追い詰めるようなトレーニングを
してきた結果、けがで欠場となってしまいましたが、
そこまでやらないと勝てないのでしょう。
毎日多くのドラマがありますが、
生きていくということは、日々戦いなのだと痛感しました。
これはスポーツの世界に限ったことではなく、
私たち皆にいえることだと思います。
私自身、「しんそう大和上草柳・星手効院」を開業してから3年間、
毎日が戦いであったと思います。
そして、本当に困ってどうしようもない時に、
家族をはじめ多くの人たちに助けてもらいました。
だから、「お陰様」なんです。
これからも感謝の気持ちを忘れることなく、
頑張っていきたいと思います。
今日はとても良い子のブログでした。
それでは!
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コメント

ほんとに、よい子のブログですね。
最近、最後の「それでは、ビールが待っています。」がありませんね~ 結構 楽しんでいたので また 復活させてください!

  • 2008/08/21(木) 21:53:28 |
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  • す~さん #-
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