しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

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しんそうタイムズ7月号

2015年7月1日(火)雨

6月が終わり、一年も半分を過ぎました。月日が経つのがだんだん早く感じられる今日この頃です。
さて、『しんそう大和上草柳 星手効院』もおかげさまで開業まる10年目を迎えることができました。
一番最初のお客様は2008年7月5日(火)のことでした。妻の通っているカトリック教会の神父様でした。まるで昨日のように覚えています。その月のお客様は6名でした。
なんの準備もなく自宅で開業しました。看板はしんそう遼方を共に学んでいた先輩がプレゼントしてくださいました。今、思えば本当に無茶をしました。
でも、あの時に違った選択をしていたら、『しんそう遼方』でのお仕事は一生できなっかたでしょう。
家族や両親、そして多くのお客様に支えられてなんとか今日まで来させていただきました。
ご来院くださっているすべての方に深く感謝をしております。
これからも多くの方々に喜んでいただける存在になるべく努力をいたします。
『ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします!』
ポスティング物語
私は10年前に開業した際、チラシを1万枚、作りました。完全に手作りの原稿を印刷屋さんに持参しました。当院の今のチラシと比較したら、あまり良いできばえではありませんでした。一万枚を撒き終えるのに半年程かかりました。お客様は15名程来られました。
『1万枚で15人か…。効率が悪いからもうやめよう。』ということで、これといった営業活動もなく、半年程が過ぎました。当然、お客様は増えるはずもなく、『どうしたら良いかな?』と悩んでいたある日…。
かなり手広く経営コンサルティングをされているというAさん(50才、男性)が腰痛でご来院されました。施術が終わり、世間話をする中で、「ところであなたはどういう営業活動をしているんですか?」
私「今は特になにもしていません。以前、チラシを一万枚撒きましたが、15名程しか来られなかったので、止めました。」
するとAさん曰く「私たちの業界では1万枚で15名の集客力があるチラシをメガヒットチラシと呼びます。あなたの作ったチラシを見せてください!」
という訳でAさんから、チラシの作り方、特にキャッチコピーと内容についてかなり詳しく教えていただきました。また、チラシの撒き方についても…。営業活動などしたことが無かった私にとってはまさに
『目からウロコ』の内容ばかりでした。
以来、10年…。一枚、一枚『ありがとうございます。』と心の中で念じながら、ポスティングを行っております。チラシは綺麗に折り畳み、開けた門はかならず閉めて…。もう20万枚ほど撒いたと思います。
夏の暑い日、冬の寒い日…。土日祭日、お盆もお正月も休まずに続けました。最初は嫌だったポスティングが今では大好きになりました。ポスティングをしながら、いろいろなことを考えました。自分自身と向き合う良い時間になっていたと思います。また、一人一人のお客様とのご縁の大切さも身に沁みてわかったように思えます。Aさんのご指導がなかったら、現在はなかったと思います。本当に多くの方々の支えがありました。改めましたして、心からの感謝をしたいと思います。
『本当にありがとうございました。』
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