しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

しんそうタイムズ9月号

2015年9月5日(土)曇り

暑かった夏も8月の終わりと共に去っていきました。
雨模様のどんよりとしたお天気の今日この頃です。
長崎の高校に通う長男も夏休みということで2週間程帰省しておりました。
寮生活になじめずに悩んでいた様子でしたが、いろいろと話し合った結果、アパートを借りて自活することになりました。
15才で食事、洗濯と生活のすべてをこなすことは大変だとは思いますが、3年間やり抜くことができたら、その達成感は並大抵のものではないでしょう。
心配はありますが、長男を信じて見守っていきたいと思います。
今月の症例報告
今月の症例報告は海老名市在住のUさん(43才、男性)です。
Uさんが初めてご来院されたのは、2013年2月のことでした。若い頃より数年に1度の頻度でぎっくり腰になっていたそうでしたが、その頃には年に3回程に増えており、お困りの様子でした。
また、朝起きた時に特に腰痛が酷いとのことでした。
寝起きに腰が痛いという方はかなり多いと思います。
原因としては、寝方の問題(うつ伏せに寝るのはかなり腰に負担がかかります。)や腰まわりの筋肉の緊張、骨格のゆがみなどでしょうか。
最初は週に1度の施術でスタートしました。
Uさんはまだ若く、毎朝ストレッチをされるなどの自助努力もあり、3ヶ月程で腰痛はかなり改善することができ、月に1度のメンテナンス調整に移りました。
Uさんは音楽が大好きで、CDのコレクションは700枚を超えるとのことでした。
ボン・ジョビやホール&オーツ等、Uさんと私は10才の違いがあるにも関わらず、とても話が合いました。いろいろとお話をするなかで、私の少林寺拳法の道場の話になり、1度見学に来られることになりました。
そして、Uさんは少林寺拳法に入門され、拳士となりました。
現在6級になり、毎週土曜日の練習にはほぼ皆勤賞の熱心さで通ってこられます。
Uさんは穏やかな人柄ですが、汗びっしょりで修練に打ち込む姿は他の拳士にも良い模範になっているのではと感謝しております。
現在、Uさんはお父様の経営される運送会社にお勤めということでした。
お仕事においても少林寺拳法においても将来は指導的な立場に立たれるであろうことを信じてやみません。
しんそう療方、少林寺拳法ともにUさんとのご縁が続きますことを心より願っております。
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