しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

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しんそうタイムズ3月号

2016年3月1日(火)晴れ

2月ももうすぐに終わり、そろそろ春の気配が感じられる今日この頃です。街を歩くとあちらこちらに梅の花が…。生命の輝きに思わず足を止めてしまう私です。気持ちよく帰宅すると、くしゃみが止まりません。花粉もそろそろ舞っているのでしょうね。
ところで妻は毎月恒例の長崎への帰省です。高齢のお母さんと一人暮らしの高校生の長男が気になるのでしょう。長男に美味しい料理をたくさん食べさせるんだと張り切って出掛けました。お金もかかりますが、凄い頑張りです。「母は強し。そして有り難し。」ですね。
今月の症例報告
今月の症例は大和市にお住いのKさん(67才、女性)です。Kさんが初めてご来院されたのは2013年11月のことでした。2週間前から突然足が強張って歩けなくなってしまったとのことでした。お医者さんには脊椎間狭窄症と診断されたそうです。脊椎間狭窄症とは、ものすごく簡単に説明すると「加齢や日常生活の習慣などで背骨が変形して神経を圧迫する病気で、腰痛はあまり無く、長時間の歩行により足に痛みやシビレがでる。予防の方法は日常生活にて正しい姿勢を保つこと。」となります。
Kさんは骨盤がやや右下がりで、左の股関節がかなり固いなという印象を受けました。今までの経験では股関節の動きが左右そろうと、身体のゆがみが改善され症状が軽減することが多々ありました。
Kさんは最初は週に1度の施術からスタートしました。Kさん曰く「施術が終わると全身に血が巡っている感じがする。」とのこと。「根気よく頑張りましょう!」と私…。
施術を始めて5か月ほどで、足の硬直はかなり改善されてきました。半年目から隔週での施術となり、1年後には1ケ月に1度のメンテナンスになりました。
時間はかなりかかりましたが、その価値は十分にあったのではないでしょうか。
私は「しんそう療方」を仕事とさせていただき10年になりましたが、今回の症例によっても、やはり「しんそう療方」の考え方は正いなと痛感しました。
『日常生活での手足の偏った使い方により、左右の手足の動きに差が生じると
身体のバランスが崩れ、身体はゆがみ、不調が生じる。
しんそう療方によって、左右の手足の動きを揃えると
身体のバランスは整い、姿勢が良くなり不調は改善する。』
きわめてシンプルで明確です。
そして、それを強く意識して施術することにより、結果の出方も違ってきたように思います。
Kさんには2人のお子さんがおり、お孫さんも3人おられるとのことでした。一月に一度は3家族が集まり、お食事会を開かれるそうです。つい先日はご主人の提案で3家族9人で、つきみ野にある「うかい亭」で美味しいステーキを楽しまれたとのことでした。
もちろん、お食事代は全額ご主人が負担されました。
「うかい亭」は何度かテレビのグルメ番組にも登場した高級店ですが、貧乏性の私としてはいったい料金がいくらかかったのかが心配でした(笑)
とても素敵なご家族をお持ちのKさんがいつまでも健康で笑顔を絶やさずに生活されることを心より願っております。
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