しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

どうしたらご主人を…。

2016年11月5日(土)晴れ

本日、ご来院されたWさん(29才、女性)は首、肩、腰の重だるさと不眠にお困りでした。

また7年間、抗鬱剤も飲まれているということでした。ご来院されて1年になりますが、身体の重だるさはかなり改善されてきたとのことでした。何よりも、「友人から笑顔が増えたね!」と褒められたとのことで、嬉しい限りです。さて、そんなWさん「実は主人も身体がすごくゆがんでいて、肩甲骨の位置が左右で全然違うんです。」とのこと。

Wさんのご主人は大の病院嫌いで、風邪をひいてもなかなか病院にいかなくて困っているとのことでした。

Wさん「主人もしんそうを受けてもらいたいんですけど、どうしたらよいですか?」

これは難しい問題です。こういう質問を時々受けますが、男は奥さんに言われるとよけい意地をはってしまうんですよね。私もそうです。だから、ご主人がその気になるまで待ちましょう。これしかありません。(笑)

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