しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

施術代 もらい忘れる おめでたさ

2008年1月9日(金)雨

たいへん寒い日となりましたね。
渋谷では初雪が降ったそうです。
施術室では、エアコンと伝熱式のカーペットとストーブがフル稼働です。
それに加えて、アロマランプと加湿器があるので、一部屋での電気の消費量はかなり多いのではないかと思います。
ところで…。
表題にもなっているへたな一句は昨日のことを詠ったものです。
(詠うというほどのことか!とつっこまないで下さい。)
私は年に何度か施術代をいただくのを忘れます。
そのつど、反省しきりになるのですが、
昨日またやってしまいました。
常連のお客さんとは話も弾むので、つい、そちらに意識がいってしまうのでしょうか?
私もお客さんも完全に施術代のことを忘れて話し込んでいるうちに、
次のお客さんが来られて、「それでは、また!」
後になって、「あっ、いけね!」となるわけです。
後日、請求するのも厭ですし、自分のミスだから仕様がないと諦めました。
「それでもプロか!」と自己嫌悪に落ちましたが、
しかし、いいではないか!
プラスに考えようよ。
お金のことを忘れてしまうほどの人間関係が、お客さんとの間にできているのだから…。
こういうおめでたいキャラだから、この厳しいご時勢の中、
やってこれたんだよ。
「星 亨よ。おまえは偉い!」
女房に話すと、バカにされそうなので、
その晩、ビールを飲みながら、小3の息子に語ってみました。
息子は、「パパってさあ、おっちょこちょいだね。」とクールに言いながら、
私のつまみのピスタチオを半分以上も食べました。
それでは!
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