しんそう大和上草柳  『トキの詩(うた)』

日々感じたこと、学んだことをつれづれなるままに綴ってみます。

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本物は違う!

2016年3月17日(木)晴れ

桜の花もちらほら咲き始め、気温もグンと上昇してきましたね。いよいよ春本番ですね。
昨日は午後に少し時間ができたので、町田まで楽器屋さんを見に行きました。
最近は個人経営の楽器屋さんはほとんど無くなり、
大型店ばかりになったので、私の住んでいる大和市から電車で15分ばかりかけて出かけました。
お目当てはギブソンというメーカーのレスポールというエレキギターです。
楽器屋さんにはたくさんのレスポールが並んでいました。
ほとんどが他のメーカーによるコピーモデルで、数万円ほどの価格が多かったです。
入門者用といったところでしょうか。
このくらいの価格なら買えるかなと何本か試奏させてもらいました。
最近の低価格のギターは良くできています。
「ほとんどが中国などで生産されているんですよ。」と店員さん。
ちなみにギブソンのレスポールは安いものでも15万円以上していました。
買えるわけはないんですが、今後の経験にと1本試奏させてもらいました。
ギターを持った瞬間、違いがわかりました!
そして鳴らした瞬間、さらに違いが…。
本当に良く鳴るんです。
気持ちよかったです。何時間でも弾いていたかった!
頑張ってお金を貯めて本物を買います!
レスポール写真

しんそうタイムズ3月号

2016年3月1日(火)晴れ

2月ももうすぐに終わり、そろそろ春の気配が感じられる今日この頃です。街を歩くとあちらこちらに梅の花が…。生命の輝きに思わず足を止めてしまう私です。気持ちよく帰宅すると、くしゃみが止まりません。花粉もそろそろ舞っているのでしょうね。
ところで妻は毎月恒例の長崎への帰省です。高齢のお母さんと一人暮らしの高校生の長男が気になるのでしょう。長男に美味しい料理をたくさん食べさせるんだと張り切って出掛けました。お金もかかりますが、凄い頑張りです。「母は強し。そして有り難し。」ですね。
今月の症例報告
今月の症例は大和市にお住いのKさん(67才、女性)です。Kさんが初めてご来院されたのは2013年11月のことでした。2週間前から突然足が強張って歩けなくなってしまったとのことでした。お医者さんには脊椎間狭窄症と診断されたそうです。脊椎間狭窄症とは、ものすごく簡単に説明すると「加齢や日常生活の習慣などで背骨が変形して神経を圧迫する病気で、腰痛はあまり無く、長時間の歩行により足に痛みやシビレがでる。予防の方法は日常生活にて正しい姿勢を保つこと。」となります。
Kさんは骨盤がやや右下がりで、左の股関節がかなり固いなという印象を受けました。今までの経験では股関節の動きが左右そろうと、身体のゆがみが改善され症状が軽減することが多々ありました。
Kさんは最初は週に1度の施術からスタートしました。Kさん曰く「施術が終わると全身に血が巡っている感じがする。」とのこと。「根気よく頑張りましょう!」と私…。
施術を始めて5か月ほどで、足の硬直はかなり改善されてきました。半年目から隔週での施術となり、1年後には1ケ月に1度のメンテナンスになりました。
時間はかなりかかりましたが、その価値は十分にあったのではないでしょうか。
私は「しんそう療方」を仕事とさせていただき10年になりましたが、今回の症例によっても、やはり「しんそう療方」の考え方は正いなと痛感しました。
『日常生活での手足の偏った使い方により、左右の手足の動きに差が生じると
身体のバランスが崩れ、身体はゆがみ、不調が生じる。
しんそう療方によって、左右の手足の動きを揃えると
身体のバランスは整い、姿勢が良くなり不調は改善する。』
きわめてシンプルで明確です。
そして、それを強く意識して施術することにより、結果の出方も違ってきたように思います。
Kさんには2人のお子さんがおり、お孫さんも3人おられるとのことでした。一月に一度は3家族が集まり、お食事会を開かれるそうです。つい先日はご主人の提案で3家族9人で、つきみ野にある「うかい亭」で美味しいステーキを楽しまれたとのことでした。
もちろん、お食事代は全額ご主人が負担されました。
「うかい亭」は何度かテレビのグルメ番組にも登場した高級店ですが、貧乏性の私としてはいったい料金がいくらかかったのかが心配でした(笑)
とても素敵なご家族をお持ちのKさんがいつまでも健康で笑顔を絶やさずに生活されることを心より願っております。

しんそうタイムス2016年2月号

2016年1月31日(日)晴れ

お正月が終わったと思ったら、あっという間に1月が終わりました。「1月は行く、2月は逃げる、三月は去る。」とよく言われますが、本当にそのとおりですね。私事ですが1月はまずは長女の成人式がありました。きちんとお化粧をして着物を着た長女はとても大人に見えました。「あまり大したことをしてあげられないうちに大人になってしまったな~」と思いました。涙が一粒こぼれそうなりましたが、かろうじて耐えました(笑)。そして、もう一つは私の少林寺拳法の元門下生の男性の結婚式にて演武を披露しました。式の最初に新郎が入場、続いて父親に手を引かれて新婦が入場…。不覚にもこの時点で号泣でした。娘を持つ父親は皆そうなのでしょうね。感動しました。
今月の症例報告
今回の症例は大和市にお住いのWさん(65才、女性)です。Wさんは2007年4月にご来院されました。
症状は「首、背中、両手にシビレがあり、左手の指の感覚が無い。また、左足が動かないために歩くのが困難。」とのことでした。お医者様からは脊椎の一部が潰れていると診断されたとのことでした。後姿を拝見すると右肩がかなり下がっていました。両足のむくみもかなりありました。最初は週に2回の施術でスタートして、4か月後から週1度に。現在は月に1度のメンテナンス調整を継続していただいております。もう9年間もご愛用いただき感謝です!
Wさんはご主人が大工さんをされており、若い頃は一緒に手伝ったりもされたそうです。現在は早朝のパートで頑張っておられます。施術中はご主人やお仕事、2人の息子さんのことなど、お話に花が咲きます。Wさんからは若い頃からの様々な苦労話もお聞きしますが、最後には必ず笑いになります。「こんなことぐらいで負けていられないわよ!」とWさん。日本の典型的な肝っ玉母さんです。
Wさんのお話で今でも忘れられないのは、次のようなものです。
「ご主人のお仕事が不定期で大変だった時、
不自由な左足をかばいながら自転車を押して買い物に向かう道すがら、
とある森に差し掛かかりました…。
突然、どこからともなくウグイスの鳴き声が…。「ホ~、ホケキョ!」
動物大好きなWさんはすかさず鳴き返しました。「ホ~、ホケキョ!」
すると、ウグイスが鳴き返してきたので、
しばしウグイスとのやりとりを楽しんだ。」
というものです。なんだか童話みたいなお話ですが、
私は、大変な状況の中でウグイスとのやりとりを楽しんだWさんに
「心の豊かさ」という幸福の原点を見たような感動を覚えました。
2人の息子さんもご来院くださっておりますが、「この母にして、この息子あり。」
素直で真っ直ぐな日本男児であります。
これからもWさんとのご縁の中で、
学ばせていただきたいなと感じる今日この頃です。
ちなみにWさんは我が家以上に猫ちゃん大好きです。自宅に1匹と野良ちゃん数匹の面倒をみておられます。

長女の成人式

2016年1月12日(火)雨

皆さん、こんばんは。今日は霙が降りそうな寒さでした。
昨日がこんな天気ではなくて良かったな~と思いました。
昨日は長女の成人式でした。
朝の6時には大和駅近くの自治会館にて着付け…。
途中に通りかかった成人式会場の大和スポーツセンター前には
数台の自動車が止まっていました。
開場まで5時間ありましたが、凄い気迫です!
2時間後には着付けとメークが終了。
長女はとても綺麗でした。
実家の母に見せにいきました。
まずは父の仏壇に長女と手を合わせました。
母は突然泣き出しました。
私もそうですが、歳をとると涙もろくなりますね。
命の儚さと大切さを知るからでしょうか。
今生きてることは稀有なことなのですね。
午前11時に、会場の大和スポーツセンターまで長女を送っていきました。
凄い大渋滞で、会場の手前100メートルから歩いて行ってもらいました。
夜は中学校の同級生とお寿司屋さんで飲むとのこと。
長女に成人式のための準備を人並みにしてあげることができてホッとしました。
私ももう54才。
いつまで未熟でいるのでしょうか?
でも、運命には守られているのかもしれませんね。
それでは!

20年振りの結婚式

2016年1月11日(月)晴れ

皆さん、おはようございます。今、早朝の6時です。
長女を成人式のための着付けに連れていったところです。
そのお話は後日にするとして…。
1月9日(土)に私の少林寺拳法の第1期生の門下生だった
T君の結婚式に参列してきました。
T君はご家族全員で少林寺拳法に入門されて、初段までとりました。
ですからT君一家とは家族ぐるみのお付き合いが続いておりました。
会場は、みなとみらい駅から歩いて数分の海に面した所で、
大きい観覧車やランドマークタワーが望める絶景の結婚式場でした。
式は人前結婚式でした。バイオリンやハープの生演奏の中、
新郎のT君が入場。そしてお父様に伴われて新婦が入場しました。
私は20数年前の自分の結婚式が思い出されました。
そして将来の長女の結婚式に思いをはせました。
ここで涙腺が決壊状態に…。
あぶない、あぶない。最初からこれでは。
そして披露宴。
開始早々に私と副道院長のKさんとで奉納演武を披露しました。
スペースがあまり広くありませんでしたが、なんとか無事に終了しました。
T君は笑顔の爽やかな好青年になっていました。
奥様もとても素敵な方で、
これからの幸せな家庭が目に浮かびました。
私も妻を大切にしなければと思いました。
とても幸せな一日でした。
それでは!
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